妊娠中はシミができやすい?

赤ちゃんが出来て、お肌にシミなどが出来やすくなってしまうという事は、良くある事です。
これは、妊娠をしたことでお肌が敏感になり、紫外線の影響を
とても受けやすくなってしまっているので、普段よりも気を使わなくてはいけません。
妊娠中にしみができやすいのはなぜかというと、お肌の状態だけでなく、
ホルモンバランスが変わってきますから、このときにメラノサイトを活性化させてしまう
働きがあるのです。
加えて、赤ちゃんに栄養がいきますから、お母さんの体の中ではビタミンCが足りなくなってしまいます。
メラノサイトが活発になってしまうだけで無く、メラニン色素を阻害するビタミンCが減ってしまう事で、妊娠中にしみができやすくなってしまうのです。
妊娠中は、お散歩などに出かける機会も増えますよね。
その際に紫外線を沢山浴びてしまうので、しみができやすくなります。
本来であれば、メラノサイトの働きをビタミンCやタンパク質に含まれるアミノ酸が
阻害してくれますが、妊娠中にはメラノサイトの働きのほうが活発になってしまうので、
どうしても避けることが出来ません。
UVカットをするときには、低刺激でしっかりと紫外線をブロックしてくれるものを選び、
スキンケアの際にはビタミンC誘導体が配合されているものを使うとしみ対策になります。
同時に、体の中からも美白対策として、ビタミンCの多いハーブティーやレモンで
ビタミンCドリンクを作ってもいいですね。
妊娠中にしみができやすいのはなぜか、理解して頂けたでしょうか?
大きめの帽子を被ったりするのも効果的ですね。






